島本理生(直木賞作家)wikiや結婚(旦那・夫・子供)は?ストーリーは?

こんにちは。チョコです!

直木賞作家が発表されましたね!

女子大生と臨床心理士を描く

ファーストラヴ』はすごくリアルに

描かれている小説なのです。

受賞した島本理生さんって、みなさん

ご存知ですか?

2005年に有村架純さんと松本潤さん

によって映画化された「ナラタージュ」

も島本理生さんの小説なのです。

まだまだ若いので、今後注目される

島本理生さんについて、調べて

みました。とても素敵な女性ですよ!

<目次>

  1. 島本理生のプロフィール
  2. ファーストラヴのストーリーは?
  3. 島本理生の旦那は誰?
  4. まとめ

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島本理生のプロフィール

誕生日:1983年5月18日

出身:東京都板橋区

学歴:立教大学文学部中退

出版本:『リトル・バイ・リトル』(2003年)
    『ナラタージュ』(2005年)
    『Red』(2014年)

「島本理生直木賞結婚」の画像検索結果

出典:https://www.oricon.co.jp/news/89475/photo/9/

お母様は、舞踏家・鍼灸師の長岡ゆり

さんで、お父様とは離婚されています。

お母様は再婚しますが、再び離婚

し、母子家庭になります。

このあたりが、「リトル・バイ・リトル」

に反映されているそうです。

なんと小説は小学校の時から書いて

いたそうで、世に注目され始またの

は、15歳の時でした。

高校生の時には、芥川賞候補に

あがったり、史上最年少の受賞を

手に入れたりしています。

本当に才能がある方なんですね。

視点がリアルなあたりが、新鮮で

読者の心をつかむのでしょう。

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ファーストラヴのストーリーは?

多摩川沿いを血まみれで歩いていた

女子大生の聖山環菜が逮捕された

のは、ある夏の日の夕方でした。

父親の勤務先の美術学校に立ち寄り、

持っていた包丁で父親を刺殺して

しまいます。就職活動の最中で、

その面接の帰りの父親を刺殺して

しまいます。

環菜の美貌も相まって、この事件は

マスコミで大きく取り上げられ、

話題を呼びます。

臨床心理士の真壁由紀は、ノンフィ

クションでの執筆をこの事件を題材

で依頼され、環菜やその周辺の人々

と面会を重ねるようになります。

そこで見えてくる環菜の過去と

家族とを描いた小説になっています。

離婚・復縁の結婚生活は次のページへ!

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