立ち往生の新潟JR信越線の物資支援や乗客救助状況は?新潟県三条市の対応は?

みなさん、こんにちは。チョコです!

新潟県三条市の立往生の信越線に

残された乗客の状況が気になります。

新潟の中でも豪雪地帯でなかった

ため、対応が遅れてしまっている

のでしょうか。

電車がもともと遅れていたために、

たくさんの乗客がいつもより乗車

していたようです。

NHKニュースによると、朝5時に

食料の支給がやっと届いたという

ことです。

車内にはトイレや暖房は使えていた

ようですが、在来線のため、立った

ままの乗客や体育座りしている乗客

で溢れていたようです。

電車が止まっているのは東光寺駅

と帯織駅の間の踏切の近くで、

東光寺駅からは南西に300メー

トルほど離れた場所とみられます。

長岡から除雪車が出たのが、午前

2時だったそうで、復旧に時間が

かかっている要因かもしれません。

バスなどの手配が出来なかったのは、

緊急なことで、手配できるバスが

なかったとのことでした。

三条市の対応はどうなっているの

でしょうか?中には、明日のセンター

試験を控えた受験生もいるとのこと。

三条市の対応が急がれます。

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これまで、降雪後の対応などで

「除雪対策本部」の設置はあったが、

「三条市大雪災害対応マニュアル」

に沿った対応を行うのは初めてだ

そうです。

午後8時55分に特別警戒本部会議を

開催以後、担当課では泊まりで情報

収集などを行ない対応にあたって

いますが、次の本部会議は、12日

午前6時に開くとされています。

情報らしい情報がなく、他の電車も

立往生しているとのことから、

せめて乗客に健康状態や明日の

受験生の精神面などを含め、対応を

急いで欲しいと願うばかりです。

センター試験は、災害などの事態

には、きちんと対応してくれるはず

なので、とにかく早く救助される

ことを願いましょう!

現在、ご家族の方々が、10名ほど

到着し、少しづつ、線路を乗客が

歩き始めました。天気も今は、

落ち着いているように思います。

今回、社内ではお互い助け合って

いたようで、疲れている究極な

中で、人間模様が見えましたね。

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